いま、戸建てやマンションを売買しようとしている人にとっては戦々恐々なニュースです。

ついに、米国が金融緩和から脱却し、利上げを開始しました。

ここでいう利上げとは、インターバンク市場での金利、つまり銀行間取引に適用される政策金利をこれまでの0-0.25%から0.25%上昇させることを指します。

銀行間に適用される金利とは言え、銀行の資金調達コストを引き上げることに繋がるため、じきに市中金利も上昇を始めるはずです。

つまり、米国では住宅ローンなどの金利もじきに上がり始めるわけです。

ここで気になるのは日本での金利です。

ですが、米国の利上げ後も目立った利上げはありません。

相変わらず低いままです。

日本は未だに金融緩和を続けているからです。

デフレ期に購入した物件は、インフレになると価値が上昇します。

これは不動産とて例外ではありません。

利上げとはインフレに向かう動きであり、これから売却を目指す人にとって、利上げは歓迎すべき状況かも知れません。

売却目前の方は、http://不動産-マンション売却.みんな/などで業界動向を具にウォッチするべき時です。

というのも、住宅価格は金利ばかりではなく需要が大きく影響してくるからです。

インバウンド動向などもこうしたサイトで掴んでおきましょう。

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