日本における不動産所有とは、資産を所有しているのではなく負債の所有である、とはロバートキヨサキなどがよく言っていることですが、資産とはそれ自体が富を生み出すものであり、日本の不動産は価値が目減りしていくため、資産ではなく負債だというのが論拠です。

一方、お金は資産ではありますが、そのまま持っていてインフレになった場合、これまたどんどん価値が目減りしていくものです。

流動性という面では、お金に勝る資産は無いのですが、価値が不変であるというのは誤解です。

そういった面で、不動産も売ったり買ったりしつつ利益が出せればいうことなしなのですが、個人で売買するのは難しいのが人泣かせです。

頻繁に売ったり買ったりしないまでも、買い時・売り時を見極めることで、得したり、損を抑えたりすることは出来ます。

「欲しい時は買い時」であるのも間違いないのですが、タイミングを見計らうのも大事です。

滅多にないことですが、外国人が買いたいと言ってきた場合、お得に売ることが出来る可能性が高いです。

日本人とは違う枠組みで物件を利用したい意向が高いためです。

ただ住むのではなく民泊などの事業に使ったり旅館にしたりと、外国人ならではの視点、ネットワークを駆使して価値を生み出すからです。

なかなかそんな目には合わないのですが。

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